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2026.07.17
「読む」から「聞く」へ AI勉強会のスライド作りで学んだこと
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こんにちは、総務のIです。

昨今、生成AIは私たちの生活のすぐそばにある存在となっています。
弊社では週に1回「AI勉強会」を開催しており、私はスライド作成や講師を担当しています。

資料作成の流れは、ざっくり次のとおりです。

1. ChatGPTと壁打ちをしながら、半年間のロードマップとシリーズ構成を作成
2. 各回のテーマとドラフトを作成
3. ドラフトをNotebookLMに読み込ませ、スライドを生成
4. PowerPoint形式で書き出し、内容やデザインを調整
5. スライドをClaudeにアップロードし、発表者メモを作成
6. 発表者メモを「音読さん」で音声化

音声は「音読さん」を中心に、内容によってVOICEVOXやElevenLabsも使用しています。

この作業を通じて気づいたのが、目で読みやすい文章と、耳で聞きやすい文章は違うということ。

例えば、箇条書きをそのまま読み上げると、単語の羅列のように聞こえてしまため、「まず」「次に」などの言葉を補い、文章としてつながるように調整します。

また、「Session 10」のような英数字は、「セッション10」や「せっしょんじゅう」と書いたほうが、自然に読み上げられる場合が多かったです。

文章を「です・ます調」にするだけでは不十分で、文の長さや句読点、話すリズム、イントネーションにも注意し、実際の音声を聞きながら不自然な部分を修正しています。

AIが文章を読み上げる今、資料作りには「正しく書く」だけでなく、「自然に聞こえるように書く」という視点も必要だと感じました。

スライド自体はGeminiのCanvasだけでも、十分作成できますが、資料作成のために、あえて様々なAIを使用してみました。
AIの機能は日々進化しているため、追いつくのに必死です。
それぞれの特徴やアップデート情報をYouTubeなどで確認し、常にアンテナを張るようにしていきます。

では!(・ω・)ノシ

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Auther

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