ガレット・デ・ロワ

工務K.Sです。

1月も一週間すぎればすっかり日常モードですが、特別な外出もしていないため、お正月の話題です。

我が家のお正月は、母と妹一家と集まって、新年を祝うお菓子、「ガレット・デ・ロワ」を食べるのが定番です。‥と、この話、過去のブログにも書きました。しつこくてすみません。

ガレット・デ・ロワとは1月6日のキリスト教の祭日、公現節(エピファニー)を祝う伝統的なスイーツで、パイ生地とアーモンドクリームで構成されたシンプルなスイーツです。表面に美しいレイエ(模様)が施されているのが特徴で、中にはフェーブと呼ばれる陶製の小さなオブジェが隠されています。切り分けたとき、それを当てた人はその年の幸運を手にするとされています。

今年のガレット・デ・ロワは聖蹟桜ヶ丘の洋菓子店 le poupelin(ル ププラン)で購入しました。そして今年のフェーブは私に当たりました!
2025年、幸運が訪れますように!

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